写真は例年の11月中旬の縁側の風景、
秋が深まると
縁側付近
つるし柿を吊るし、
冬仕度させて頂いています。
茶倉の建物は築約80年の木造日本家屋です。
戦前の資材を使った建物は
年を重ねることに趣を増しながら、
ある部分は少しずつ劣化をしています。
様子をみて
メンテナンスを行いながら
維持をさせていただき、
一年一年歴史を
積み重ねさせていただいています。
この度
10月6日(木)、7日(金)の二日間、
縁側屋根部分の補修工事を
させていただきます。
工事が始まると
縁側付近多少の音がすること、
外側に必要な足場を組むため
若干景観がかわることが予想されます。
ご来店のお客様には
ご迷惑をおかけするかと思いますが、
宜しくお願いいたします。
なお天候により日程が変わる場合があります。
その際は改めてお知らせさせていただきます。